2008年06月09日
和食とお酒 豆助/大阪市

ここは大阪キタの番長ことマルビルの3階。
なんたって、本日はええみせを求めて3回も潜入に失敗。
腹減り度合いは尋常じゃない。
初めは、オシャレなダイニングにでも行ってサクサクっとランチとでもいこうかと予定していたが、そんな余裕は空腹のグルグル〜という悲しげな音とともに吹っ飛んだ。
そんなこともあって、ガツガツ、むしゃむしゃ食べれるお店はないかと本気モードへシフトチェンジ。
そして、たどり着いたのが豆助。
こんなメジャースポットにありながら、初めて来ました。
店内はお客さんがどんどん増える時間帯で活気に満ちている。
店内は結構広い。
開放感があって心地良い大箱和食。
空腹という体制はととのった。いざ、出陣!

和食を食べに来たなっていう感じの店内。
オープンカウンターで、職人の手早い仕事を見ながら食事ができる。

おまかせコース【月】を頼んだ。
スタッフの方は私が食べているペースを常に気にかけてくれているので、タイミング良くどんどん料理が運ばれてきた。
空腹だったので、そのおもてなしは最高。
まずは、茄子のおひたし。
ボリューム的にも即食いの一口。
つめたいお茄子がのどごしよくつーっと入っていく。

お造り。
鱧が最高にうまい。
鱧ってなぜにこんなにうまいのですか。

プリップリのかんぱち。

蓮根饅頭。
蟹の風味が漂うあんかけを、ふわっふわの蓮根饅頭にかけていて、それはもう絶品。
ふわふわなんだけど、所々シャキシャキ感が残っていて蓮根自体の食感も楽しめる。

本日のおすすめは、かますの塩焼き。

骨をとって、身だけになっているのでガブリついた。
まるで、マクドを食べるかのように。
これぞかますの贅沢食い。
塩加減もいい感じ。

続いてローストビーフのサラダ。
何回も書くけど腹減ってるから私。
このローストビーフの厚みはやばい。
もぐもぐ。

揚げ物は、白身魚にあられをまぶして揚げていた。
サクサクして、香ばしい。
抹茶塩でいただきます。

蟹の黄身酢かけ。
さっぱりとお口直しの一品。
こういうのをちびちび食べながら、お酒を飲む=至福の時。

しめは、ちりめん御飯となめこの味噌汁。
がっつりいただけるボリュームがほんとうれしい。
ちりめん御飯は山椒の実がピリッとして食欲を刺激。

黒胡麻の杏仁豆腐。
思っていたよりもさっぱり系の味で、つるんっ、ぺろりと頂けます。

心置きなくガッツリ食べれる和食っていいなぁって思った。
豆助はメニューが豊富なので、まだ何回でも友人と来たいなぁって感じ。季節が変わればメニューも変わるしね。
さぁー次は何を食べに行こう。
次はお酒をグビグビーっと飲みに行くことにしよう。人気ブログランキングへ

記者:たっちゃん
予算:5400円位
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店名:和食とお酒 豆助
TEL:06-6345-1208
住所:大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビル3F
営業時間:昼/11時30分〜15時 夜/17時〜23時



