2008年07月10日
Trattoria Giovanni(トラットリアジョヴァンニ)/イタリアン/芦屋市

知る人ぞ知る名店イタリアン。
初めて来た時は、マジで前菜一品ごとのクオリティーに驚いた。
いつもランチで行くんだけど、コースはどれもリーズナブル。
それでこんなに旨いんだから、マダムは黙っていないでしょ。
サービスの人も感じ良く出迎えてくれるし、言うことなし。
毎週行きたいくらいだ。
しかしスケジュール的になかなかねぇ〜。
今回頼んだのは、【Bコース1680円】。
良心的な値段設定だと思うんだけど、真相はいかに。

最初はパンと、長いのはビスケットっぽい、長〜いもの。
前菜が出てくるまでパリポリいただきます。

奥のぼやけてるのが、【鯛の手まり仕立て】。時計回りで、【淡路産穴子のフリット】。手前が【かぼちゃのキッシュ】。
優劣はつけたくないけど、印象がデカイのは、かぼちゃのキッシュ。
生地はサクサクで、具はふっわふわ。
まるでドルチェのタルトかのようなつくりなのに、味は完全におかずっていう感覚がハマる。
ボリュームも後半を考えれば、ちょうど良い感じ。

これも前菜。【かぼちゃの冷製スープ】。
かぼちゃの味がしっかりと濃厚に味わえる。しっかり冷やしているので味もしまっていて、口に幸せが広がります。
和食でかぼちゃもおいしいんだけど、洋食はこういうかぼちゃ料理ができるから良いなぁって思う。

店内はカウンターもあるんで一人で来てもぜんぜんOK。
お店は気取った感じがなく、入りやすい雰囲気。
芦屋に住んだらほんと、旨い店には困らないだろうな。

水菜がみずみずしく、あっさり食べれる【スパゲティ海老とアンチョビの白ワインソース】。
もちろん、メインとしての心地良い重みもあります。

こちらは友人が食べた【自家製タリオリーニイカと小松菜のトマトソース】。
ソースはイカの旨みがして、平たい面にしっかりと絡まる。

このドルチェには正直ビビリました。
食感に。
これは、【大葉のグラニテ】。
ドルチェとしての甘さがあって、その点に大葉のさっぱりと抜ける風味が、新しい風を喉に吹かせるって感じ。
伝わったかな、文章で。
かなりさっぱり系です。新しい。

最後は談笑しながら、キリッと【エスプレッソ】。
ここのお店はもともとは芦屋に行ってから、町に普通に歩いていた貴婦人に教えてもらった所。
本当にあのドンくさい貴婦人に感謝です。
今ではかなりお気に入りのお店だから。人気ブログランキングへ
記者:たっちゃん
予算:3360円位
大きな地図で見る
店名:Trattoria Giovanni
TEL:0797-35-0855
住所:芦屋市公光町10-10 芦屋10アドレスビル1F
営業時間:11:30〜14:30、18:00〜21:30
定休日:水曜(祝日の場合は営業)



